手作り化粧水(基本)
以前、リップクリームを作る体験をしてから、自宅
で数種類の化粧品を作っています。
口紅、化粧水、美容液、乳液、クリーム、クリームファンデーション、パウダーファンデーション、クレンジングオイルなど、一通り作ってみました
が、使用感や手間などを考え、現在は口紅、化粧水、美容液、クレンジングオイルのみ自作しています。
手作り化粧品というと、
難しそうなイメージがありますが、実際のところK子が作っているのはほとんど「
混ぜるだけ
」です。
口紅は湯煎の手間がありますが、それ以外は常温で混ぜるのみ。
器具や容器、自分の手を「アルコール消毒
すること」さえ注意していれば簡単な作業です。
今回は一番簡単な「化粧水
」の作り方をご紹介します。
顔だけではなくボディにも使用できますし、男性にもお勧め
です。
準備するもの
精製水、グリセリン
無水エタノール(消毒用アルコール)、コットン
軽量カップ、軽量スプーン、化粧水ボトル
作り方
①全ての器具や容器を無水エタノールで消毒
②軽量カップに精製水を入れグリセリンを混ぜる
③化粧水ボトルに詰め替え
※グリセリンの量は精製水に対して10%以内です。
ベースになるお水はミネラルウォーターや蒸留水、また好きな香りのついているお水を使っても良い
と思います。
この基本となる化粧水にコラーゲンやヒアルロン酸などさまざまなエキスを加えていくとリッチ
な化粧水となります。
上記の通り、実に作成は簡単なのですが、手作り化粧品が大変
なのは、「作成」よりも「保存」です。
合成保存料を使わないため、すぐに腐り![]()
ます。
なので作成時には消毒が必要ですし、一度にたくさん作らないこと、必ず冷蔵庫で保存することが重要です![]()
K子は保存料としてグレープシードの抽出液を入れてモチをよくしています。
次回は化粧水に入れるエキスの効能をご紹介します。
| 固定リンク


