今だけではない復興支援を
こんにちは、東京担当T子です。
このたびの東北地方太平洋沖地震により、被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い被災地の復興を願っております。
実は私自身も、生まれてから24年間過ごした仙台の実家が被災しました。
幸い、家は壊れず、家族も無事でしたが、数日間は連絡が取れず、何も手につかない日々を過ごしました。
今すぐ地元に帰って何か手助けをしたいけれど、新幹線も在来線も断たれているし、車で行くにもガソリンがない…。
最近では電気と水道が復旧して家族と連絡も取れるようになり、
市街地ではデパートが営業再開したり、漁港が再開したりと、明るいニュースが聞こえてきましたが、
一方でガス供給施設や下水道の復旧の目処が立っていなかったり、
海沿いでは家に帰れない人がまだまだ多く避難所に残り、体調が悪化していたりします。
これからどんどん、明るい復興のニュースは増えてくるはずですが、
非被災者としては、それを見て安心してしまうことなく、
「復興のためにできることをやろう」という今の気持ちを今後もずっと持続させなければいけません。
東京でも節電や計画停電、物流の停滞など、経済活動には大打撃がありますが、逆境から這い上がる国民性を信じて、前進しましょう!
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