【Windows Tips】リソースキットを使ってみよう その2
Windowsのリソースキットを使ったTips、第二弾です![]()
リソースキットの概要、ダウンロード先は前回記事をご覧ください![]()
今回も、Windows Resource Kits\Tools フォルダに入っている、
便利な小さいプログラムを1つご紹介します![]()
「winexit.scr」というスクリーンセーバーファイルですが、
これを使うと本来のWindowsにはない形で、スクリーンセーバーのコントロールができます![]()
スクリーンセーバーでは、通常、作業画面に復帰するときにパスワードの入力を求めたり、
長時間使用されなければ電源設定でモニタの電源を切ったり、PC自体をシャットダウンできますが、
実は「ユーザのログオフ」をする設定が意外に存在しないのです![]()
これだと、例えば共用PCでスクリーンセーバーから復帰するとき、
直前にログインしていた人のパスワードを使わないと復帰できません![]()
直前にログインしていた人のプライバシーは守りつつ、自分は自分で作業をしたい、という時には、
パスワードロックよりも、「一定時間経過後に強制ログオフ」のほうが適しています![]()
「winexit.scr」を右クリックメニューからインストールすると、
一定時間経過後に強制的にユーザのログオフを行なうための設定ダイアログが開きます![]()
アプリケーションを終了させてからログオフするか、実行させたままにするか、
ログオフ時に任意のメッセージを表示するか等が設定できます![]()
例に挙げたようなPCの使い方をしている場合は、ためしてみてください![]()
| 固定リンク


