クーラー病
クーラー病とは、冷房
の効いた部屋と暑い
屋外との出入りを繰り返すことによって起こる自律神経機能不良
の通称です。
症状としては身体の冷え・だるさ・しびれ・むくみ・肩こり・頭痛・神経痛・腹痛・食欲不振・下痢・便秘・月経異常・疲労感・イライラ・鼻炎・頻尿・不眠・・・![]()
などさまざまです。
通常、夏
が終わりクーラーをかけない時期になれば改善
するものですが、最近は1年を通して冷暖房によって快適
に過ごすことが多くなったため、この体温を一定に保つように調整する機能が鈍くなり汗
を上手くかけず、平熱が36度以下の低体温
の女性が増えているそうです。
斯くいうK子も、平熱はだいたい35.4度くらいの低体温症で、身体がだるくて熱を測るとほとんどの場合、34.9度などという体温表示にびっくり
する現代人です。
ここ10年くらい毎年夏にはクーラー病にかかり、身体の冷えと頭痛、右ひざから太もものしびれ、さらに変わっていると言われますが、「土踏まず
」がこるという症状が出ています。
今年は猛暑。オフィスはクールビズなので大丈夫ですが、
通勤電車
や商業施設![]()
![]()
などの強い冷房にやられてしまい腰骨あたりのしびれ
とひどい鼻炎
の症状が出て通院と服薬を続けています
。
クーラー病は一度なるとクセになるようなので、みなさんも十分注意して下さいね。
まだまだ暑い日が続きます。
衣服
の工夫、軽い運動![]()
、温かい食事![]()
、入浴
など適切に汗をかくようにしながら秋を待ちましょう。
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