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選挙

先日の参院選、支持政党がないK子はどこに投票しようか悩みbearingながら、また雨rainが強くてイヤだな~gawkと思いながら、shine清き一票shineを投じてきました。
最近はマスコミtvkaraokepcの影響なのか政治に関心を持つ方も多くなったと思いますが、まだまだ投票率は50%~60%で、前回より下回ったdownところが多かったようです。

選挙後この投票率の発表があると私は中学時代のある授業を思い出します。
当時は今よりも投票率が悪く、政治への関心eyeは低かったと記憶しています。
その授業は、先生が直前にあった選挙について背景や結果を説明し、
「なぜ選挙に行く人が少ないのかsign02
「自分に選挙権があったら投票に行くかsign02
という質問を投げ生徒達の意見を聞き、話合いをするというものでした。

その時、多くの生徒が「誰が当選しても政治が良くならないsweat02」「どの政策も納得できないannoy」などの理由で投票には行きたくない、政治には興味を持てないという意見を述べ、私も同様の意見を持っていました。

そんな無関心think多数派の中、1人の女生徒virgo
「特権階級しか持っていなかった選挙権を一般市民や女性が勝ち取るrockまでには、多くの人が努力し戦ったという日本のこれまでの歴史を考えると、どんな理由があっても選挙権は行使するべきだと思うし、自分に選挙権が与えられた後は必ず投票に行くつもりだ」と意見を述べました。

これを聞いて、それまで単純にテストのためだけに勉強していた私はflair目からウロコsign01
歴史はただ過去に起こったことを覚えることではなく、自分がどう考え生きていくかを学習するものなのだということに気づかされました。

この輝くshine意見を述べた女生徒は特に成績が良い優等生でもなく、目立つ人でもなかったのですが、真の意味で「勉強ができる」人間だgoodと感心したことを覚えています。

という貴重な授業bookpencilのおかげで、K子は雨sprinkleにも負けず『風邪』typhoonにも負けず選挙に行くわけです。

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