Alice in Wonderland
5月に映画
「アリス・イン・ワンダーランド![]()
![]()
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」を観ました。
不思議な映像が原作の雰囲気をよく表していてとても![]()
楽しめました。
とは言うものの、私は原作の「不思議の国のアリス」をまともに読んだことがありません。
さまざまな文章や作品に引用されることが多いため「英語を学ぶなら、
聖書
マザーグース
不思議の国のアリス は読んでおいた方が良いよ」と言われたことがあり、トライしたことがあるのですが、
原文の「不思議の国のアリス」は、(ご存知の方も多いとは思いますが)ダジャレ満載の物語なので、英語で読むにはボキャブラリーが多くないと辛い
し、日本語で読むとあまり内容が伝わって来ない
という実にやっかいな代物ということで当時は断念
してしまいました。
児童文学とはいえ、私にとっては安部公房の作品と同じくらい「難解
」な書籍として、これまで読まずにいたわけです。
確かに色々なところで文章やストーリーが引用されるので物語のあらすじや登場人物![]()
![]()
は知っているのですが、映画を観て改めて「読みたい
」と思い、まずは日本語から再挑戦することにしました。
最初の詩でまたくじけそうになりましたが、日本語は読み終わり、これから原文(英語)を読むところです。
和訳では伝えきれない部分も感じとれると良いなあと思っています。
英語で文学を読むのは学生の時以来なのでかなり辞書
が必要になりそうですが、頑張ります![]()
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