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工業地帯を通る路線

こんにちはsunいつも鉄道の話ばかりでちょっと申し訳ない東京担当T子ですcoldsweats01
前回の記事では「青春18きっぷticket」についてお伝えしましたが、
この切符、1人が1日中使える権利が5回分含まれた回数券になっているので、
どこかに行って泊まって帰ってきたり、誰かと二人で使ったりすると、
偶数回分しか消費できないことになり、いつも1回分だけ余りがちですsweat02

今回も1回分が余ってしまったので、
一人ですぐ行ってすぐ帰ってこられる近場で消化してしまおうと思い、
神奈川方面をさらりと巡ってきましたtraindash

お目当ては2箇所あって、
oneつは、横浜中華街のちょっと先にある、京浜東北線のshine根岸駅shineというところです。

ここは工業地帯で、巨大な工場が見えますsign03
錆びて年季の入ったパイプやタンクが
どーんとひとかたまりになって煙を吐き出している様子は、
ふだんなかなか見られない光景ですhappy02

ここで工場を撮りつつ、
1月24日に引退してしまう京浜東北線の車両も記念に撮ってきましたtrain

twoつめは、川崎の近くにある鶴見駅というところから分かれる、
鶴見線のshine海芝浦支線shineという路線に乗ることでした。

ここは、鉄道好きでなくとも知っている人は知っている、変わった路線で、
終点の「海芝浦駅」の改札が某企業の工場入口と直結しているので、
工場関係者でなければ改札外に出られませんng

しかも、海(正確には運河)がホームのすぐ足元にあるeye
おそらく日本一海が近い駅ですmistshine
水平線にはこれまた工場が並んでいて、写真を撮りたくなる風景ですcamera

どちらの場所も、東京駅から30~40分程度で行けますので、
休日の午後にでもちょっとした非日常を味わいたい方にはおすすめですconfidentheart04

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