【Windows Tips】クイック起動を使いこなす その1
【Windows Tips】クイック起動を使いこなす その1![]()
タスクバーの端にあるクイック起動メニュー、活用していますか?![]()
クイック起動とは、Windows備え付けのランチャーのことです。普段ランチャーを使わずに作業している方はもちろん、既に使い慣れたランチャーソフトをお持ちの方でも、特に使用頻度が高いファイルやフォルダはクイック起動メニューに登録しておくと、作業のスピードが違ってきます![]()
![]()
![]()
そもそもクイック起動って?タスクバーにそれらしきものが何も表示されていない、という場合は、タスクバーの空いている部分を右クリックし、「ツールバー」メニューから「クイック起動」にチェックを入れると表示されます![]()
表示された仕切り線の内側![]()
に、デスクトップやスタートメニューの中からアイコンをドラッグしてくるだけで、ショートカットメニューが登録できます。
初期状態では、デスクトップのアイコンと、Internet Explorerのアイコンが並んでいます。デスクトップのアイコンは、画面にウィンドウがたくさん開いていてもワンクリックで全て最小化し、一瞬でデスクトップ上のアイコンにアクセスできるようにするものです![]()
Internet Explorerも一瞬で起動できます。
タスクバーの高さを変えると、それに応じてクイック起動メニューの面積も増えるので、よく使うファイルやフォルダがたくさんあっても大丈夫です![]()
![]()
| 固定リンク
「使えるミニ運用Tip集」カテゴリの記事
- 【Windows Tips】かゆいところに手が届くツール その4(2012.02.01)
- 【Windows Tips】かゆいところに手が届くツール その3(2011.11.30)
- 【Windows Tips】かゆいところに手が届くツール紹介 その2(2011.09.28)
- 【Windows Tips】かゆいところに手が届くツール紹介 その1(2011.08.24)
- 【Windows Tips】WEBブラウザの違い(2011.07.14)


