紫陽花
梅雨に入り暑さと湿気で不快指数
が上がってきましたね。
しかしながら空梅雨では琵琶湖の水
も蓄えられず暑い夏に困るわけですから、
この季節は「恵みの雨」に感謝しつつ、ジメジメを我慢するしかありません。
とは言え、私は個人的には梅雨
が嫌いではなく、梅雨を楽しむことができる少数派の日本人です。
雨が好きというよりは、雨傘、長靴、カエル、紫陽花などの「梅雨のモチーフ
」が好きで、特に雨に
濡れている
紫陽花には心惹かれます。
地元京都には紫陽花の名所
がたくさんありますが、お勧めは伏見にある「藤森神社」です。
普段は静かな神社で、京都の中では『とても』有名な神社ではありませんが、
梅雨の時期は『あじさい苑』が公開され![]()
![]()
賑わいます。
あじさい苑の中に入ると、細い道を紫陽花に埋もれながら通り抜ける感覚
を味わうことができます。
ぜひ「しとしと雨」の日に行ってみてください。
もしかしたら梅雨が少し好きになるかもしれません
。
余談
ですが「紫陽花」という漢字は、唐の詩人・白居易が別の花に名付けたものだそうです。
それを平安時代の学者、源順が間違って「あじさい」とし、広まったと言われています。
なんだか素敵な間違いですよね
。
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