未知なる小宇宙
人間ドックで胃カメラを経験
次に手術も
経験。定期健康診断の大切さと医療&生命保険加入の必要性を思い知りました
医学の進歩と医師の技術に身をもって感動と感謝![]()
この頃から、少し自分の体に関心を持ち、健康にも気を遣うようになりました。
先日“人体の不思議展”へ行ってきました。人体標本といえば、ホルマリン容器に入った白色の臓器や
模型の骸骨ぐらいしか
見た事がありませんでした。しかし人体の不思議展では、プラストミッグという新しい技術により、常温で半永久的に保存ができる画期的な人体標本。w(゚o゚)w全てが本物で、触れる事もできます
※一体のみ
自分と同じ様に生きて動いていた人体
人間のからだのしくみの精巧さ不思議さを知ると同時に、命の尊さ、健康の大切さと素晴らしさ
を実感する事ができました。
【からだの不思議】
●骨・・・・・人の骨は長い骨、短い骨、平たい骨、曲がった骨、全部で206個
それらがうまく組み合わさって全身を支えています。
※子供の頃は350個
●血管・・・人間のからだの血管を全部つなぐと、約10万キロメートルにも
なります。これは地球約2周半の距離と同じです。
●肝臓・・・人体で最大の臓器。沈黙の臓器。肝臓には神経が通っておらず、
ダメージを受けていたとしても、多少のことでは痛みなどの自
覚症状があらわれてこないのですが、細胞の再生力が強く、新
しい細胞を造りだします。
●恋・・・・・どうして人を好きになるの?その子の性格や顔、好きな理由は
それぞれ!ですが、人はもともと本能的なところで人を好きに
なったりしています。それは「種族保存の本能」。自分達の子
孫を残したいと思う本能がある事。すごく自然な事なんですね!
人体のしくみを知る事で、自分がもし病気になった時
病気に対する心構えも自ずと変わってくると思います。医師に任せっぱなしにするのではなく、自分の命
と健康は自分の責任で守りたいものです。
是非、未知なる小宇宙“人体の不思議展”へ
足を運んでみてはいかかでしょうか。
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