“親しみ”と“怒り”
平年並みの寒い日が戻ってきていますね。こちら南紀白浜では、カラフルな![]()
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ウィンドサーフィンをよく見かけます。海水は温かいようです。15~16℃とのこと。
今回は、前回の補足として、イライラの仕組みについてお伝えしたいと思います。
周囲の人を巻き込んでしまう「八つ当たり」の防止や回避などに役立ててくださいね。
イライラは、記憶の仕組みの一部“
思い出すこと”により起こっています。
次のような経験はありませんか?
初対面の相手に会った時に、どこか友人に似ているので親しみを感じた
初対面の相手と話しながら、友人との思い出と重ねて考えていた
初対面の相手に、友人との共通点がないかを確認したくなり、質問した
これらと同じ仕組みで「八つ当たり」が起こっているのです。
友人に対する“親しみ
”の感情を思い出しているか、“怒り
”の感情を思い出しているかの違いです。
怒りや不満を、関係のない人に向けて発散している本人は、最終的には「![]()
言い過ぎた」「一人でイライラしていた![]()
」など自己嫌悪感を受けることになります。
早く気がつけば、自己嫌悪感が少なく、また周囲の人の嫌な気分も軽減されます。
もしも、八つ当たりをしている人がいたら
その怒りや不満に対するコメントや評価を出来る限り控え、関連のない話題
に切り替えるようにしてみてくださいね。
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