豆で健康に
来週は、節分、そして立春です。もうすぐ春ですね~![]()
と言っても、暦の上の春。まだまだ寒い日が続きます。。
自然の中から、少しでも早く春の兆しを![]()
見つけて、気持ちを温めましょう![]()
さて、節分に行う「豆まき」ですが、なぜ豆をまくのでしょうか?
私は「鬼を追い払うため」と子どもの頃に聞いたように記憶しているのですが、
もう少し詳しく思い出してみると、
「鬼は強いけれど、裸足なので、豆をまいておけば、反撃してきた時に、
鬼が豆を踏んで足が痛い。鬼が家に入ろうとしても豆を踏んで滑る。」
というような話だったように思います。鬼は豆が苦手?
豆まきについて検索してみると、邪気をはらう「厄除け」として、中国から伝わった行事で、日本では平安時代に宮中で始まったそうです。
「なぜ豆をまくのか」については、様々な説がありますので、一部をご紹介します。
「豆」を使う理由:
鬼を退治する際に、鬼(魔)の“目”を狙う・・・・魔目(まめ)
鬼(魔)を滅ぼす・・・・魔滅(まめ)
「炒り豆」を使う理由:
まいた豆から芽が出ると縁起が悪い
炒った豆で、鬼の目(魔目)を
射る(いる)
風習の由来には駄洒落が多く用いられているように思えるのですが、言葉遊びではなく、語呂合わせによって縁起を担ぐなど「祈願」の意味が強いようです。
古くから続く風習とは言え、炒り豆の大豆は、栄養バランスがよく
、また硬い豆をよく噛んで食べることで脳の活性
にもつながります。
栄養価を考えても、間違いなく、
健康食材なのです![]()
ずいぶん増えましたが、今年も歳の数+1粒の豆と、恵方巻きをいただき、無病息災を願いたいと思います。
今年の恵方は、「東北東」ですよ!
恵方巻き: 私の住む地域では、巻き寿司(切っていないもの)を一人一本、恵方を向いて、喋らずに食べます。
| 固定リンク
| トラックバック (0)
|






