ストレスボール
皆さんは、現在どのようなストレスを受けていますか?
ストレスについて考える時にはよく、ボールで例えられています。
ボールに何らかの力が加わり、ボールにできる歪みを「ストレス」、
ボールにかかる力は「ストレッサー」と呼ばれています。
※一般的には「ストレッサー」も「ストレス」に含められ、使われています。
ゴム製のボールを思い浮かべてみてください。
指でボールに少し力を加えると、ボールが凹みます。これがストレスです。
ボール遊びとして楽しむことができる程度の力がかかる場合は、有益/無害ストレス、
ボールの空気がぬけてしまうような
強い力がかかる場合は、有害ストレスと言えます。また、ボールが弾まない状態は、ストレス性疾患の心配があります。
さて、皆さんのストレスボールは、現在どのような状態でしょうか?
適度に空気が入った状態で、よく弾むボールですか?![]()
今にも裂けてしまいそうになっていませんか?
ボールの耐久性は、表面の強さや、空気の量によって異なります。
また、有害に受け止めるか、有益/無害に受け止めるかなどは、個人差もあります。
しかし、ボールのメンテナンスを行うことで、ストレスの軽減が可能です。
まずは、ストレスボールのチェックを行ってくださいね。
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