非言語コミュニケーション
私が友人に送るメール
には、絵文字が多い時と少ない時とがあるようで、
友人は、このような少しの違いによって、私の状況が多少伝わっているようです。
今回は、このような文字や言葉以外の情報によるコミュニケーション、
「非言語コミュニケーション」をご紹介します。
人と話をしている時には、言葉だけでなく、
表情、
身振り手振り、
視線などを利用し、相手にいろいろな情報が伝わっています。相手は、全ての情報を受け取れるわけではありませんが、非言語による多くの情報を受け取っています。
例えば、相手の話を聞いている途中に、少し時計に![]()
目を向けるだけでも、
「時間を気にしている」ということが伝わりますよね。
また、「この人は、どんな人だろう?」と興味を持って話を聞くような時には、
表情や視線などから様々な情報を受け取れるものです。
言葉では伝えきれない部分を非言語は、補うこともできるのです。
直接会って話すというようなコミュニケーション能力は、衰えつつあるそうです。
メールによるコミュニケーションが得意
という方でも、直接会って話すというような
コミュニケーションが苦手
という方が多いのではないでしょうか。
人と話をすることが苦手な方、苦手に感じられてきたという方へのオススメは、
相手の表情やしぐさをそのまま真似することです。
例えば、「相手が頬杖をついていたら、同じ側の頬杖をついてみる」などです。実際に、自分と同じ動作をしていた相手に対し、無意識で心を開き、親近感がわいた、話しやすくなったという実験結果があるそうです。ぜひ一度、お試しください
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