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2008年3月17日 (月)

ピスタ?

皆さんは、自分の名前を呼び間違えられたことや、うっかり相手の名前を呼び間違えてしまったcoldsweats02ことはありませんか?面識のある相手の名前は、間違えないように気をつけたいものですね。

今回は、言い間違いからも、コミュニケーションを円滑にできる!という方法をご紹介します。flair重要なポイントは、すぐに間違いを指摘しないことです。指摘せずに原因を探っていくと、思わぬ発見があるかもしれませんよ。

順序はとても簡単ですnote
 ①言い間違い「A」に気付く
 ②「A」に対する正確な語「B」をみつける
 ③「A」と「B」の関係を探す
 ④「A」と「B」の関係を基にした会話をする

言い間違いのほとんどは、二種類の言葉の「混合」もしくは、前後の「入れ違い」によって起こっています。③の関係を探し出すのは難しい場合もありますが、難しい分だけコミュニケーションがより円滑になるのではないでしょうか。happy01

例1)初対面の方に「お昼、何を食べたいですか?」と尋ねると、「ピスタ」との返答
おそらく、『ピザ』と『パスタ』の混同なのでしょう。
shineピザとパスタが食べられるお店を提案してみると良いですよね。

例2)ニュースキャスターが「明日、会議が行われました」と時系列が逆の発言をした
今日の会議をニュースで伝え、また明日も同様のニュースを伝える予定があるのかもしれません。
shine言い間違いは、誰にでも起こるものですから、その背景を探ってみてはいかがでしょうか。

例3)自分の名前は『さとう』なのに、上司からは『さいとう』と呼ばれてしまう
上司は、間違いに気が付いていない可能性があります。「私の名前はさとうです!」と伝えても、また呼び間違えられてしまう可能性があります。
shineタイミングをみて「以前、『さいとうさん』という部下がいらっしゃったのですか」などと話しかけてみてはいかがでしょうか。

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