ピスタ?
皆さんは、自分の名前を呼び間違えられたことや、うっかり相手の名前を呼び間違えてしまった
ことはありませんか?面識のある相手の名前は、間違えないように気をつけたいものですね。
今回は、言い間違いからも、コミュニケーションを円滑にできる!という方法をご紹介します。
重要なポイントは、すぐに間違いを指摘しないことです。指摘せずに原因を探っていくと、思わぬ発見があるかもしれませんよ。
順序はとても簡単です![]()
①言い間違い「A」に気付く
②「A」に対する正確な語「B」をみつける
③「A」と「B」の関係を探す
④「A」と「B」の関係を基にした会話をする
言い間違いのほとんどは、二種類の言葉の「混合」もしくは、前後の「入れ違い」によって起こっています。③の関係を探し出すのは難しい場合もありますが、難しい分だけコミュニケーションがより円滑になるのではないでしょうか。![]()
例1)初対面の方に「お昼、何を食べたいですか?」と尋ねると、「ピスタ」との返答
おそらく、『ピザ』と『パスタ』の混同なのでしょう。
ピザとパスタが食べられるお店を提案してみると良いですよね。
例2)ニュースキャスターが「明日、会議が行われました」と時系列が逆の発言をした
今日の会議をニュースで伝え、また明日も同様のニュースを伝える予定があるのかもしれません。
言い間違いは、誰にでも起こるものですから、その背景を探ってみてはいかがでしょうか。
例3)自分の名前は『さとう』なのに、上司からは『さいとう』と呼ばれてしまう
上司は、間違いに気が付いていない可能性があります。「私の名前はさとうです!」と伝えても、また呼び間違えられてしまう可能性があります。
タイミングをみて「以前、『さいとうさん』という部下がいらっしゃったのですか」などと話しかけてみてはいかがでしょうか。
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