色を効果的に利用しよう
ちょっと前に、『色彩心理学』のお話を書きました。
人間は「色」を受け入れる性質が元々そなわっています。
ネクタイや小物など、身に着けるものに「色」で変化を取り入れて、
自分の気持ちを切替えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。ー
というお話でした。
(詳しくは、カウンセラーQ子ブログ
「2007年6月25日 街行く人の傘に想う」をご覧下さい。)
今回は追加して少し似たお話を。
「色」は身に着けている本人同様に、見ている人に対しても
影響を与えます。その為、ご提案資料に利用されている「色」なども、
見ている人に知らず知らずの内に影響を与えている可能性があります。
暖色系:聞き手の興味や積極性を引き出しやすい
寒色系:聞き手の落ち着かせ冷静に話を聞ける状態にしやすい
「成人の集中して話を聞ける時間は15分~20分程度」という情報も
ありますので、発表時間が20分以内の場合は暖色系中心の資料で
聞き手の興味を惹きつけて、20分以上持ち時間がある場合は、寒色系
中心の資料でじっくり話をしてみると、聞き手に「聞いた感」を
与える良い時間を作り出す事ができるかもしれませんね。
そんな観点で資料を見直してはいかがでしょうか?
カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
毎日忙しいみなさまに、「すぐに使えて・ココロが少し楽になる」コネタをお届けします。
次回もどうぞお楽しみに。
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