マジカルナンバー・オブ・セブン
聖徳太子は一度に10人もの話を聞き分けられたといいますが、
みなさんはいかがですか?私は二人だったとしても同時に話されると、
うまく聞き取れません(笑)
どんな人でも、瞬時に把握できる対象は7個までだと言われています
(正確には7個±2個ですが)。そのため、私達の周りの事柄は、「7」で
一まとまりになっている事が多いようです。
音階(ド・レ・ミ・ファ・ソラ・シ)は7音、虹は7色、1週間は7日など。
(ちなみに8以上だと、今度は「すごく多い」と認識されますね。
八百万(やおよろず)の神、八百屋、百八の煩悩、など。)
7個以下だと人の記憶に残りやすい。
プレゼンなどでも「今日のポイントは30個です」だと、恐らく聞く気も
そがれるのではないでしょうか。「あまり集中していない人だと把握できる
対象はせいぜい3~4個」という情報もありますので、プレゼンや説明など
の際は、ポイントを絞って話をする事が重要なのですね。
カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
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次回もどうぞお楽しみに。
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