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2007年7月の5件の記事

2007年7月30日 (月)

私の身体に必要なものは?

人間の身体は本当によく出来ていて、
生体そのものが敏感なセンサーになっています。

例えば、身体によい食べ物と、有毒と言われるもの(例えばタバコなど)を
それぞれ触って眼を閉じると、有毒なものに触れている手が自然に離れて
いくという反応を見せるのです。身体にとって悪いものを排除しようという
仕組みが働くのですね。

このような性質を利用して、「最近飲みすぎだな」「野菜不足だな」と
いう時には、自炊をしてみると良いようです。

自然と塩分を控えめにしたり、野菜を多めに入れたり、手が勝手に
調整して、身体を良い状態に導いてくれますよ!

カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
毎日忙しいみなさまに、「すぐに使えて・ココロが少し楽になる」コネタをお届けします。

次回もどうぞお楽しみに。

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2007年7月23日 (月)

いくら言っても変わらない人には・・

毎日人と関わる中で、「この人は何を言っても変わらないんだよね」と
思う事はありませんか。

「物事は変化するのが当たり前、問題行動が存続するのは問題を維持
している「行動」があるから」と考える「MRIモデル」という理論があります。

例えばご飯を食べない子供がいたとします。
お母さんは、毎食「食べさせよう」とする行動をします。
その「食べさせよう」とする行動が「食べない」という悪循環(問題行動)を
支えていると考えます。

「行動」を変化させれば悪循環に変化があらわれる。
この場合だと、「食べるのを勧めない」「食べさせない」という「行動」が、
悪循環をたちきります。

大体、3回同じアプローチをして効果が無いなら、
違うアプローチを考えるのが目安と言われています。
正攻法でダメなら、絡め手でいってみるのと効果があるという事ですね。

カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
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次回もどうぞお楽しみに。

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2007年7月17日 (火)

今すぐ、プラスの気持ちを思い出したい時は・・?

思わず発した「マイナスの言葉」によって、余計に怒ったり不快感が増した
経験はありませんか?

楽しい気分やリラックスしている状態の時に、いつも決まった動作(例:指を
にぎるなど)をしていると、後でその動作をした際に、その時の楽しい気分が
思い出される・・、という「アンカリング」という心理技術があるのですが、
これは言葉でも同じように作用するのです。

そのため、「発した言葉に無意識に紐付いている感情がわきあがってくる」
という効果が現れるのですね。

では、一番簡単に「プラスの気持ち」になる言葉はなんでしょう。
それは、「ありがとうございました」だといわれています。

「ありがとう」と「嬉しい」などのプラスの気持ちは、子供の頃から
何度も経験されているはずですから、プラスの気持ちになりたい時は、
「ありがとうございました」と口に出してみてはいかがでしょうか。

一緒ににっこりほほえむと、さらに効果が期待できますよ!

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2007年7月 9日 (月)

毎日PCの画面とにらめっこしている方へ

毎日PCの画面とにらめっこをしていると、眼が疲れます。       
                                 
モノを見るときのピントを合わせる役割で「網様体筋」という筋肉がありますが、
PCなど近くを見続けているとこの筋肉が常に緊張した状態となります。
結果、血液が滞留し疲労物質が蓄積され、「疲れ眼」、果ては肩こりや頭痛にまで
発展します。               
                                 
「疲れ目」対策には、にらなどの色の濃い野菜やブルーベリーが効果的。
                                
ベリーに含まれるアントシアニン(紫色の色素)は、食べた4時間後には視力が
回復する傾向がみられるほど即効性に優れています。ただ、24時間後には効果が
失われるそうですので、定期的に摂取する事がポイントです。
                                 
お疲れの際は、アントシアニンの定期的な摂取と、目の周りの指圧で
血液の循環を良くしてあげてくださいね。

一緒にココロをほぐすのも忘れずに!

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2007年7月 2日 (月)

スランプからの脱却

先日水泳の好きな友人と話をしていて、
「最近タイムがあがらないんですよ」という話になりました。

練習を続けているにもかかわらず進歩・成長の見られない状態を、
一般的には「スランプ」と表現すると思いますが、一度その状態に
はいってしまうと、なかなか抜け出せないのが困りものですね。

学習心理学では「練習の高原(プラトー)」とよばれるこの状態。
何かを学ぶ上で大多数の人が経験すると言われています。

抜け出すには「適度な気分転換や積極的休養」、
「練習方法の変更・見直しの実施」などが効果的。
あせらずゆっくり、抜け出す方法を見つけ出したいものですね。

「練習の高原」は又、「充電期」でもあると言われます。
この期間をうまく利用して次のステージに進む事ができれば、
技術が格段に進歩する事、間違いなしですよ!

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次回もどうぞお楽しみに。

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