大人の会話とは・・・?
部下や友人、後輩からの色々な相談。
よいアドバイスをしてあげたくなりますね。
相手に相談され、自分が答えをだしてあげるという「する」「される」の関係は、
お医者様と患者さん、先生や生徒などの関係同様「二者関係」といわれます。
相談者は答えを教えてもらうので、自分で考えない状態です。
社会的に大人の二人であれば、人間関係が対等の「三角形の状態」を
作り出すことが大切だと思います。
「三角形の状態」とは、1つのテーマ(相談事)を中間にもってくるイメージで、
二人で共通テーマについてディスカッションしていくという関係です。
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●「二者関係」
どうしたらよい?
→
相談者 相談される人 ←相談者は答えを待つ関係
←
こうしたら?
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●「三角形の関係」
テーマ
/ \ ←人・人・テーマで三角形をつくる
人 ⇔ 人 共通のテーマについて一緒に考える
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川原で寝転がりながら、友達に恋の相談をするシーンなど昔のドラマに
ありましたが、あのイメージです。二人とも見上げてた空には、きっと
共通のテーマが見えていたんですね。
三角形の関係にする事で、相談者も自分のテーマを客観的に見ることができます。
相手と一緒に考えたい時は、思い出してみてはいかがでしょうか。
カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
毎日忙しいみなさまに、「すぐに使えて・ココロが少し楽になる」コネタをお届けします。
次回もどうぞお楽しみに。
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