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2007年3月の4件の記事

2007年3月27日 (火)

忙しい毎日だからこそ

決算をむかえる企業様も多い今日このごろ。
周囲が気忙しくなるこの時期は、気持ちが焦る事もあると思います。

でもこういう時にこそ、暖かい飲み物で少し休憩を。

暖かい飲み物(コーヒー・紅茶・玉露・抹茶など)には、気持ちを落ち着かせる
効果があります。気持ちの落ち着いた状態で、今期のやり残しはないかなど、
新しい期をむかえるにあたって考えてみるのはいかがでしょうか。

きちんと物事を完了させると、次はそれに見合ったステージがやってくると
言われています。次のステージが素晴らしいものでありますように。

カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
毎日忙しいみなさまに、「すぐに使えて・ココロが少し楽になる」コネタをお届けします。

次回もどうぞお楽しみに。

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2007年3月19日 (月)

○○じゃないですか・・・そうなんだ

前回、人間関係を対等な状態でディスカッションしたい場合は、
共有テーマを間においた「三角形の状態」を作り出す事がポイントで、
対する「二者関係」とは、医者と患者など、相談側は教えてもらうのを
待つ関係である、というお話をしました。
(詳細は1つ前の「大人の会話とは・・」をご覧下さい)

今回は、追加してお話を。

相談事をきいていると、「○○じゃないですかー」という発言をよく聞きます。
「Yes」「No」、どちらを答えても「二者関係」になりますね。
(もちろん「富士山は日本一高い山じゃないですか」など みんなで共通した事実なら、
「Yes」「No」で返答してもかまいませんが。)

では「○○じゃないですかー」にどう返答すると、お互い対応な
「三角形の状態」で、話し合いができるのでしょうか。

答えは「あ、そうなんだ」や「そうなの?」が正解。

「○○じゃないですかー」のような同意を求める依存的発言には、
相手の今までの経験や価値観が含まれている事が多く、それらを前提として
発言されている事が多いです。

その前提が邪魔をして、物事がうまく行かなくなっているケースが
よくありますので、一度その前提を取り外すよう「三角形の状態」をつくり、
相手が客観的に考えられる状態をつくってみてはいかがでしょうか。

カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
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次回もどうぞお楽しみに。

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2007年3月12日 (月)

大人の会話とは・・・?

部下や友人、後輩からの色々な相談。
よいアドバイスをしてあげたくなりますね。

相手に相談され、自分が答えをだしてあげるという「する」「される」の関係は、
お医者様と患者さん、先生や生徒などの関係同様「二者関係」といわれます。
相談者は答えを教えてもらうので、自分で考えない状態です。

社会的に大人の二人であれば、人間関係が対等の「三角形の状態」を
作り出すことが大切だと思います。

「三角形の状態」とは、1つのテーマ(相談事)を中間にもってくるイメージで、
二人で共通テーマについてディスカッションしていくという関係です。

--------------------------------------
●「二者関係」

  どうしたらよい?
    → 
相談者   相談される人  ←相談者は答えを待つ関係
    ←
  こうしたら?
--------------------------------------
●「三角形の関係」

 テーマ
 /  \  ←人・人・テーマで三角形をつくる
人 ⇔ 人   共通のテーマについて一緒に考える

--------------------------------------

川原で寝転がりながら、友達に恋の相談をするシーンなど昔のドラマに
ありましたが、あのイメージです。二人とも見上げてた空には、きっと
共通のテーマが見えていたんですね。

三角形の関係にする事で、相談者も自分のテーマを客観的に見ることができます。
相手と一緒に考えたい時は、思い出してみてはいかがでしょうか。

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次回もどうぞお楽しみに。

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2007年3月 5日 (月)

邪魔を貴重に・・・?

コップにお水が半分入っていて

「後、半分しかない」と思う人
「まだ、半分もある!」と思う人、

感じ方、捉え方はそれぞれですね。

例えば、干渉好きで、忙しい業務中にまで声をかけてくる人に対して、
断りきれない自分にストレスを感じる事はありませんか。

いつもはただ「邪魔しないで!」としか感じられない人を、
「多角的に気を配れる、貴重な人だな」と感じる事ができれば・・。
いかがでしょう。少し気持ちが楽になりませんか?

「リフレーミング」と言われるこのテクニック。
その人の(この場合は自分)気持ちの枠組(フレーム)を変化させて、
対象の「意味」を変化させ(邪魔→貴重)、
その人の気持ちを変化させるという働きかけです。

仕事でも、もちろんプライベートでも、活用するところは沢山あります。
少し強引でも楽しい捉え方をしたほうが、自分が楽になることは多いのですね。

カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
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次回もどうぞお楽しみに。

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