アドバイスする時のアドバイスは・・?
例えば子供がお水をたっぷりいれたコップを運んでいる時。
「こぼさないでよ」と言うとこぼし、
「気をつけて運んでね」と言うとその通り、気をつけて運ぶそうです。
人へアドバイスの言葉をかける時、良かれと思って発した
「緊張しないで」「ミスしないで」など、
「~しないで」という否定語はよりココロに響くので、
かえって緊張やミスを引き起こす可能性が高くなるようです。
アドバイスは肯定語がお勧めです!
カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
毎日忙しいみなさまに、「すぐに使えて・ココロが少し楽になる」コネタをお届けします。
次回もどうぞお楽しみに。
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