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2007年2月の4件の記事

2007年2月26日 (月)

ミラクルを起こそう!

「もうだめなんです」と悩んでいる後輩や友人や部下。
アドバイスしてもうつむいて過去ばかり振り返っているのをみていると、
「何とかしたいのに」という自分の気持ちが大きいほど、自分が無力感を
感じてしまいがちです。

そんなときはとっておきの一言(ミラクルクエスチョン)を。

「もし奇跡が起きて問題が全部解決しちゃったら、どうなってるのかしら?」

まず、解決後をイメージしてもらい、奇跡が起こる前と後でどこが変化しているかを
具体的に言ってもらいます。出てきた事柄は、そのまま課題にする事もできます。

一番効果があると言われているのは「原因はなんだ、悪いところはなんだ」と
問題探しばかりにとらわれがちになっている意識を、
「解決(奇跡が起きた)」イメージにもっていけるようになることです。

解決案を出したいときには「ミラクルクエスチョン」を!

カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
毎日忙しいみなさまに、「すぐに使えて・ココロが少し楽になる」コネタをお届けします。

次回もどうぞお楽しみに。

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2007年2月19日 (月)

今、自分に望まれている状態は?

少し前まで社会人として望まれる状態は「自律」だったそうですが、今望まれる
状態は「自律」の人たちが共に生きる「共生」の状態といわれれています。

一人の力は限界があるのですね。

「自律」していない状態の人が一緒になってしまうと
「依存」という状態になって、これはまた望ましくありません。

まずは、自分を律する事の出来る個人になること、
そして一緒に何かをつくりあげていくパートナーとして選んでもらえる人間に
なりたいものです。

カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
毎日忙しいみなさまに、「すぐに使えて・ココロが少し楽になる」コネタをお届けします。

次回もどうぞお楽しみに。

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2007年2月13日 (火)

アドバイスする時のアドバイスは・・?

例えば子供がお水をたっぷりいれたコップを運んでいる時。

「こぼさないでよ」と言うとこぼし、
「気をつけて運んでね」と言うとその通り、気をつけて運ぶそうです。

人へアドバイスの言葉をかける時、良かれと思って発した
「緊張しないで」「ミスしないで」など、
「~しないで」という否定語はよりココロに響くので、
かえって緊張やミスを引き起こす可能性が高くなるようです。

アドバイスは肯定語がお勧めです!

カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
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次回もどうぞお楽しみに。

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2007年2月 5日 (月)

毎日を快適にすごすためのおまじない

「元気」という事についてすぐ実践できそうな話を伺いました。

『元気方程式』を持っている事が、楽しく毎日を過ごすコツの
一つだ、という内容でした。

そもそも元気とは『気を元に戻す』という事で、
「通常でない状態」を限りなく「いつもの状態にもっていく」
という意味をもっているそうです。

簡単にいうと『これさえやれば元の(いつもの正しい)状態に
気分をもっていける』という、自分にとって最高のおまじないなのですね。

(私事で恐縮ですが、私の場合はこのような方程式があります。
 1『元気=ドライブ+お寿司+温泉』
 2『元気=ドライブ+美味しい物を食べる+友人と会話』)

この方程式は、自分が元気な時につくるのがポイント。
いくつ作っても、またその時に必要なだけ変化しても良いそうです。

カウンセラーQ子がお届けする『ココロのリラクゼーションルーム』では、
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次回もどうぞお楽しみに。

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