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~「第9回:地球温暖化問題に関する懇談会」で見えてきたもの その4~

前回は、5月24日に開催された「第9回:地球温暖化問題に関する懇談会」をふまえ、地球温暖化が環境に与える甚大なリスクについて、改めて考えてみました。今回は、この懇談会についての総括です。

■グリーンになれる企業が残り、グリーンになれない企業が消える

ある懇談会参加者の「グリーンになれる企業が残り、グリーンになれない企業が消える」というコメントが非常に印象的でした。中期目標が終わる2020年時点で、世界的にも、社会的にも、企業の選択肢が確定するだろう。その重要な基準が、グリーンであることは確実だというものでした。

つまり、CO2削減に積極的に取り組み、確実に削減できた企業がマーケットから、またステークホルダーから信用を獲得できる。逆にCO2削減に失敗した企業は、社会的な信用も失い、最終的にマーケットから退場せざるをえないことになるだろう、ということでした。まさにCO2削減を通して、企業のグリーン化を推し進める重要性を改めて痛感したコメントでした。

いかがでしょうか。グリーンITの必要性を再認識していただけたでしょうか。
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Dr.QがITサプリをお届けしました。
次回も引き続き、グリーンITの背景をお届けします。

6月 30, 2009 グリーンITを正しく読むために |